情報が多様化し、物事が複雑化する中、職場においてはよりスピーディーな問題解決が求められるようになりました。しかし、そのために重要なのは問題を解決するスキルではなく、「そもそも問題が何なのか」を捉える力。さらには、問題を顕在化させる根本的な「課題」が何なのかを捉え、正しく課題設定する力です。
この研修では、リーダー・マネージャーとしての「視点」を学び、「視野」を広げ「視座」を整えるために、組織の状態や業績等を表すデータをふんだんに盛り込んだケーススタディ教材に取り組んでいただき、解説致します。
組織を率いる立場として、さまざまな事象を正しく捉え的確な対応を考える力(コンセプチュアルスキル)を高める機会にしていただければと思います。